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外壁をはじめ、屋根、窓、バルコニー等の全体工事をする場合は、2週間ほどで完了します。
塗装工事は塗料飛散を考慮に入れローラー塗りを主にしております。
さらに十分な対策をとった上で工事を進めさせていただきます。
例えば、塗装工事に入る前に屋根と外壁の洗浄をしますが、水滴が飛散してしまいますので、近隣の方には洗浄日の連絡をして洗濯物を外に出さないようにお願いしております。
また塗装工事にあたり、車に関してはシート養生を十分に行っております。
外壁の塗料は、水性塗料を中心に低臭タイプの塗料を使用しております。
また窓の塗料は防腐材入りの塗料を使用しており、塗布時に若干においがしますが、塗布面積が少ないと共に短時間でにおいは発散されますので問題はありません。

塗布する塗料によって耐用年数は変わりますが、5年保証あるいは10年保証の塗料を用意しております。
ただし、外部環境による外壁の汚れの状況によって、耐用年数とは別に意匠上で塗り替えをお勧めする場合もあり、その場合は7年から10年の間で塗り替えとなる事もあります。
耐久性を考慮した場合、外壁面を手で触ってみて、白い粉がつくようでしたら、塗料の劣化が考えられます。このような状況では外壁下地に水分が浸透して下地劣化となる恐れがありますので、塗り替えが必要となります。
また、立地環境によって北側面に若干藻が発生する場合は、塗料の防藻効果が薄れてきていますので、塗り替えが必要です。
カウンタートップの素材をどれにするかで迷っています。
ステンレスや大理石など色々な素材があるようですが、その違いや特徴を教えてください。

カウンタートップにはステンレス、人造大理石、大理石、無垢木材、タイル等の材料があります。
プロ風キッチンをお求めの場合は汚れが多くなりますので、掃除のしやすさからステンレスをお勧めします。
またステンレスより温かみのある雰囲気が好みの場合は、人造大理石のカウンターをお勧めします。人造大理石を選ぶ際には耐熱性、傷の補修、シミの付き具合が商品により異なりますので、確認が必要です。
大理石は豪華な感じと傷がつきにくい、掃除がしやすい点が魅力ですが、素材が硬いので、食器を置く場合には食器割れに気をつける必要があります。
タイルカウンターはデザイン性の良さが人気ですが、タイル目地が汚れやすく、メンテナンスに気を使う必要があります。
木材は温かみがありますが、反面傷がつきやすい素材でもあります。また、シンクとの取り合い部分や作業スペースでの作業性等を考えた場合あまりお勧めできません。

トイレの空間を有効的に利用する方法として、トイレの壁にニッチを作成して飾り棚風にしつらえ、そこに気に入った小物を飾る方法があります。
またそこに本を置いておけば読書空間としても活用できます。
あるいはトイレ側面にミラーを張り、視覚的に広がりを感じさせる方法もお勧めです。

洗面所をすっきりさせる方法のひとつとして、洗濯機収納庫の作成がお勧めです。
収納庫には洗濯機はもちろん洗濯物も収納できるので、洗面所がすっきりと片づきます。
またその際、収納扉を洗面インテリアにあわせて作成すれば、統一感のあるデザインになり、よりすっきりとした印象になります。

何人用の食器洗い機かによって、そのワイド寸法が変わります。
次に洗いたい鍋等が入る寸法か、洗いたい食器が並べやすいかを考えます。
水からお湯にするタイプとお湯で洗うタイプとがありますが、時間、電気代から考えますと、お湯配管を行いお湯で洗うほうが良いと思います。
また、食器を納める形が引き出しタイプと、扉タイプとが有ります。容量、使い勝手を考えてどちらを選ぶかですが、作業性の点から現在は引き出しタイプが好まれています。
もっとも大事なのは、お湯の使用量です。
少ない容量できれいに洗える商品を選ぶ必要があります。

灯油、ガス給湯器、電気給湯器共に、およそ10から15年を目途に交換をお勧めしています。灯油、ガス給湯器の交換時期は、お湯を使っている時に急に水になったりお湯になったりする現象が現れた場合が交換時期となります。
また電気温水器の場合は、今まで順調にお湯が出ていたのに、お湯の出が悪くなってきたら交換時期となります。

壁紙の素材にはたくさんの種類がありますが、色、柄の種類が多いのがビニールクロスやオレフインクロス等です。また自然素材を加工したものには、健康的でナチュラル感のあるケナフ、バカス、珪藻土クロス、紙、布クロスがあります。
さらには、抗菌、汚れ防止、防カビ、消臭、吸放出、光触媒機能等、色々な機能を持ったクロスも出回っていますので、部屋の用途に合わせて選ぶことができます。
たとえば主寝室のクロスは自然素材感を出し、落ち着いた雰囲気に仕上げる内容で布クロスを選ぶ方法で。天井に落ち着いた色のクロスを張ることによってシックな印象に仕上がります。一方子供部屋は、色を楽しむ形で部屋の壁の一部の面を自分の好みのクロスで仕上げる事も部屋の雰囲気が変わって楽しめるのではないでしょうか。また和室があれば、たとえば壁にアジアンテーストのクロスを張ることによって雰囲気を変えるのも一つの方法です。
もちろんクロスだけではなく家具、カーテン、照明器具、小物に至まで統一する事も考えなければなりません。
フローリング素材の種類には、無垢、表面無垢の張物、シート張りなどがあります。また色も豊富で、部屋の雰囲気作りの中で明るいインテリアが希望なら、白樺やパイン等が。
逆にシックな雰囲気に仕上げたい場合は、オーク着色、チークなどを選ぶのがお勧めです。
歩行にやさしく、自然素材感を楽しむ場合は無垢、表面無垢厚張りのフローリング、コルクフローリングが良いでしょう。
また無垢は、傷がついても補修しやすいため、ペットとの住まいにはお勧めですが、滑りやすいため表面のコーティングをして滑らない方法をお勧めします。
水回りに使用する場合は、表面加工で水分をはじくタイプのフローリングが適しています。
どんな風にリフォームしたいか、これを言葉で伝える事はとても大切ですが、なかなか上手く伝わらない場合もありますよね。
そんな時は写真や絵を活用するのがお勧めです。
たとえば当社の参考事例やスウェーデンハウスの新築の参考事例、また一般雑誌からお気に入りの参考事例を抜粋して当社営業マンにお渡し頂ければ、イメージが解り易く、スムーズにリフオームの打合せが進めることができます。
営業マンは伝えられた内容を把握し、図面、パース図、インテリアボードを作り、お客様にわかりやすい形で提案させていただきます。
太陽光は、設置する屋根南面、東西面の面積がどの位の面積があるかによって発電量が変わってきますので、屋根方向をご確認ください。
エコ給湯に関しては設置寸法が限られてきますので、当社営業社員に問い合わせ頂ければ、設置位置のご相談をさせていただきます。
事前に敷地スペースをご確認ください。
IHヒーターは、調理機器がガス用とは変わってきますので、機器の購入が必要になります。
いずれも電気配線計画、電気容量アップにより引き込み配線変更、分電盤の変更か追加が必要になります。
また、電気契約容量の変更も必要になります。
いずれも当社営業社員の方で対処いたしますのでご面倒な事はありません。

IHクッキングヒーターには、IHトリプル、1、2箇所ラジエントヒータータイプがあります。
IHヒーターは、磁力線の働きで鍋自体をヒーターの様に発熱させる『電磁誘導加熱』。
一方ラジエントヒーターは、ニクロム線ヒーターで鍋を加熱します。火力はIHヒーターの方が上。調理器具によって、ヒーターのタイプが変わります。
土鍋をお使いの場合はラジエントヒーターがあるタイプがありますが、安全面からIHトリプルが選ばれるようになってきています。
機器選定の条件はヒーター能力、火力調整機能の使いやすさ、大きな鍋がかけられるか、グリルの大きさ、炊飯機能の有無が選定の条件となります。
また、トッププレートの大きさですが60cm、75cmがありますが、使い勝手の良さからいえば75cmをお勧めします。

太陽電池モジュール(パネル)の寿命は各社20年以上といわれていますが、設置場所や条件によって異なります。
その他機器、パワーコンデショナーに関しては、寿命の目安は10年程度です。
発電量は地区によって異なりますが、太陽電池3.84kwでの予想発電量は
東京で3.932KWh 大阪で4.112KWh
札幌で4.107KWhが参考値です。
一般家庭 夫婦2人、子供2人での年間消費量は5.500kWhですので3.932KWでは7割をまかなえます。
オール電化割引プランの場合で売電も含め4.3KWのシステムで売電、ガス料金0の計算で18,000円/月の試算例もあります。
今後売電金額が上がる事を考えると、太陽光設置費用は20年位で元が取れる事になります。